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ハードウェア保守サービスとは、当社でご購入頂いたパソコンやプリンタなどのIT機器が故障した場合に、その機器が設置されている場所に出向いて修理するサービスです。月々一定のハードウェア保守料をお支払い頂くだけで、故障修理時の費用は一切発生しません。
保証期間内であれば、故障した機器を販売店に持ち込んでの無償修理が出来ますが、販売店はその機器をメーカーに送って修理することになりますので、修理期間が早くても2週間から1ヶ月程度は必要です。もし、故障した機器が業務にお使いのパソコンなら困ってしまいます。しかし、ハードウェア保守契約を締結していれば、契約の対象となっている機器なら、早ければ即日、遅くても数日のタイムラグでパソコンを修理することができます。
月々の保守料金は、ハードウェア保守契約の対象となるIT機器の種類や構成などによって異なりますが、パソコン本体(ディスプレイ含む)だけなら月額2,100円(税込み)から3,150円(税込み)くらいとお考え下さい。お支払い方法は「月払い」と「年払い」の2種類があります。
ハードウェア保守契約を締結できるパソコンやプリンタは、
@富士通製の機器であること
A新品の機器であること
という条件に合致していなければなりません。また、ハードウェア保守契約を締結して頂いている機器であっても、次の故障の場合には契約対象外となり、費用が発生しますのでご注意下さい。
@自然災害や火災などを原因とする故障
A人為的ミスによる故障(例えば、落下による故障)
Bメーカーが消耗品として指定している部品の消耗が原因の故障
また、ハードウェア保守契約は最長で5年間となっています。
最近のパソコンは、10年くらい前の製品と比べると、故障発生頻度が高くなっています。昨日まで正常に動作していたパソコンが、今日はまったく動かないということもよくあります。是非ともハードウェア保守契約締結をご考慮下さい。 |